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by ncm7vvp3

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マツダのデミオスカイアクティブと聞くと、思い出すのはサッカーイタリアのインテルで活躍する長友佑都選手が登場するCMである。しかし、スカイアクティブとは聞きなれない言葉だ。
エンジンの熱効率をさらに高め、ノッキングを克服して低燃費を引きだすのがあらすじのようだ。
燃費も恐ろしくリッター30キロ走るまでになった。
なので、キャッチコピーが「翼をもった車へ」という言葉があらわすように、ここまで走れる車がようやく登場し、コンパクトカーでも走りを楽しむレベルまで行くように努力した現れである。

そこで、長友選手がなぜ起用されたのか。勝手な想像では、彼もそんなに身長があるわけではない。
なのに、90分の間ずっと走り続けるスタミナがある。よく言えばちょこまかと試合をかきまわしている。
小さいのによく走るということで、起用されたのかな?なるほど。そう思えば納得できる。

日本人の中でも特に背が小さいサッカー選手と思われる。そんな彼がたくさん走ってもペース配分を上手にして試合を作っている。日本代表の選手として選ばれて、今はイタリアリーグで活躍する。
そのうち、このスカイアクティブシステムがたくさんの車に搭載されて、日本の道をかきまわす日が近いのだろうか。

◆他の選手のテレビCM
普通サッカー選手はクルマのCMのようなカッコイイものに出るものなんですが、本田△は、メントスに出ていますよね。

「俺は持ってる」というキーワードを、メントス持ってるとかけているのですが、良い感じのしつこさが面白いと思います。

しかも本田以外がやったら、間違いなく反感をくらうのですが、2010年南アフリカW杯の救世主がやることですから、文句を言う人も少ないわけなんです。
さすが、持ってますよね。

香川は変なCMばっかり出ているのですが、まともなのはサッカーゲームのウイイレでしょうか。

今後も楽しみですね。
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by ncm7vvp3 | 2011-10-18 22:34 | 日記
日本エイサーから電子コミックに特化したタブレット「マンガロイド」を発表したそうです。
7インチ液晶ディスプレイで電子コミックを閲覧するのに最適なAndroid3.2端末だとか。

すでに手塚プロダクション協力の元「手塚治虫マガジンクラブ」サービスは当初から稼働するらしいです。
手塚治虫のマンガ400冊がタブレットで読み放題!
ただし、利用料金は月額1050円!
ちょっと高すぎやしないかい?
あとこの名前、確かに親しみやすいかもしれませんが、直球すぎる気が・・・。
この利用体系には様々意見はあるでしょうね。

このタブレットの性能はというと白銀河を意識してか、かなりの高スペックとなっているようです。
解像度は1024×600ピクセルにCPUはデュアルコアで720pの動画再生も可能というのだから、かなりの性能ですね。
背面・全面カメラ搭載、HDMI出力にも対応など機種そのものの機能は素晴らしいの一言です。

機種の性能を考えると、いかんせんこのマンガロイドの名称が邪魔になってしまうのではないかという不安はあります。
電子コミック対応とかでなくても、これは売れそうですね。

◆パラダイス・キスも電子化!
パラキスが映画化されるタイミングで、電子書籍化もされていましたよね。
結構な豪華キャストで、おおと思いました。
原作を先に知ってしまっている立場だと、マンガとはまた別物で観た方がいいのかなとも思いました。

この「パラダイス・キス」に出てくる子たちの先輩や、お姉さん、お母さんは、以前『りぼん』の方で連載されていた『ご近所物語』に出てきた子たちでした。
矢沢あい先生のマンガでは、結構別のお話の中に、以前のキャラクターが登場するというパターンがあるのです。

今回出て来た『ご近所物語』の実果子ちゃんは、将来自分のブランドのお店を持つことが夢でした。
最終回では実果子ちゃんがお店を出し、道を闊歩する女の子がそのブランドのお洋服を着ている、という場面があるのです。

その実果子ちゃんの妹や、後輩に当たる新たな才能をもった男の子の話も出てきます。
また、男の子に惹かれてモデルさんになっていく女の子の話は、実際の時間の経過とともにあって感激するものがありました。

夢の先を走り続ける女の子の物語としても、本当に少女漫画の枠を越える、それでいて少女漫画だからこそと感じる素敵な作品です。
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by ncm7vvp3 | 2011-10-11 23:46 | 日記

サッカーと心臓系の病気

2011年8月2日にサッカー元日本代表の松田直樹選手が急性心筋梗塞で倒れ、そのまま意識が戻らず
他界された。34歳という若さだった。世界を見ても、案外心筋梗塞をはじめとする心臓が止まってしまう病気で20代から30代の現役選手が他界される例は後を絶たない。

奇しくもサッカーの殿下としても有名だった高円宮殿下も、スカッシュの練習中に心室細動が原因の心不全で
倒れてしまい、2002年薨去された。

サッカーと心臓系の病気の関係はまだまだよくわからないが、高円宮殿下の一件でAEDが広まりを見せたにもかかわらずまだまだそこまで浸透しているわけではなさそうだ。

それでも、防げる手立ては医療関係者に聞くとあるとのことで、とにかく水分を取ることや、休みをこまめに取ること、無理をしないことが一番と言われている。

野球で心臓系の病気で亡くなることはあまり聞かない。むしろ現役中にがんなどを患った例をよく耳にする。動くスタイルが違うので一概にスポーツ全部にあてはめられないが、いずれにしろ、プロだからと言って無理は禁物である。ドクターなど医療関係者の言うことにも耳を傾けて、無理をせず私たちに夢を与えてほしい。

◆人気のある選手でした。
マツダ選手というのはマリノスで長く続けましたので、地元では非常に愛されていた選手でした。

また2002年の日韓ワールドカップにおいては、宮本恒靖、森岡隆三と組んでフラット3を構成していました。
この3人は、今や伝説になっているのかもしれません。

というのも、この3人が輝いたのは、W杯がピークで、その後は急速に衰えていったからです。

特に森岡は、まったく脚光を浴びることがなくなりましたし、松田選手は数年後にマリノスを追い出され、さらに亡くなってしまったのですから。

また性格もサバサバとしすぎている性格だったようで、私のレッズファンの友達は、彼のことが好きではありませんでした。
マリノスとレッズですから、やはり強いチームの相手選手で、しかも色々な挑発をしてくるプレイヤーは好きにはなれなかったみたいです。
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by ncm7vvp3 | 2011-10-08 00:03 | 日記
普段から私は休憩時間には、コーヒーよりもお茶派です。
突然何を言っているのかという感じですが、今はまっているお茶があるのです。

綾鷹というお茶のですが、これがなかなかクオリティが高い。
暖かくいれた緑茶の2回目以降に残る独特の渋みが、結構リアルに再現されていると思います。

CMでも「急須でいれた緑茶にもっとも近いのはどれ?」という文句で舞妓さんに選ばれているシーンが有名です。
あれはあながち誇大表現ではないのかもしれないと思います。

ちょっと前まで、「濃い味」を飲んでいた私ですが、これは新しい緑茶の世界がまた一つ開かれたかもしれません。
大袈裟でしょうが、とにかく一度ご試飲頂きたい逸品です。

とはいえ、やはり緑茶は葉っぱから自分でいれた暖かいのが一番落ち着きますね。
知人にこんな事を話すと爺臭いと言われますが・・・。

個人的には、コアユーザー(?)の立場から「綾鷹ホット」を希望します。
来る冬。
暑い夏に飲む冷えたお茶もおつな物ですが、暖かくて美味しいお茶で、心身共に暖めて一息つきたいものですね。

◆テレビCMには批判も。
ですが、友達はあのテレビCMが大嫌いだと言っていました。
それは、エキストラを、さもお茶の巨匠であるかのように演出しているように見せているからだそうです。

間違いなく、簡単なアンケートで、美味しいという答えを導いて、ああいう結果を出しているだけであって、絶対に一堂に集まって、和気あいあいと「美味しいね」なんて語りあったわけではないのです。

ですが、あのCMには意図的に勘違いをおこすような演出がなされているので、それに気がつく人にとっては気持ちが悪いのだと思います。

何はともあれ、美味しければ問題ないのですが、最近はまた伊藤園のおーいお茶が美味しいなと思っています。
やっぱり定番の味が一番落ち着きますね。
サントリーのお茶は少し薄いなぁと思うことが多くなってきました。
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by ncm7vvp3 | 2011-10-04 19:30 | 日記