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by ncm7vvp3

サッカーと心臓系の病気

2011年8月2日にサッカー元日本代表の松田直樹選手が急性心筋梗塞で倒れ、そのまま意識が戻らず
他界された。34歳という若さだった。世界を見ても、案外心筋梗塞をはじめとする心臓が止まってしまう病気で20代から30代の現役選手が他界される例は後を絶たない。

奇しくもサッカーの殿下としても有名だった高円宮殿下も、スカッシュの練習中に心室細動が原因の心不全で
倒れてしまい、2002年薨去された。

サッカーと心臓系の病気の関係はまだまだよくわからないが、高円宮殿下の一件でAEDが広まりを見せたにもかかわらずまだまだそこまで浸透しているわけではなさそうだ。

それでも、防げる手立ては医療関係者に聞くとあるとのことで、とにかく水分を取ることや、休みをこまめに取ること、無理をしないことが一番と言われている。

野球で心臓系の病気で亡くなることはあまり聞かない。むしろ現役中にがんなどを患った例をよく耳にする。動くスタイルが違うので一概にスポーツ全部にあてはめられないが、いずれにしろ、プロだからと言って無理は禁物である。ドクターなど医療関係者の言うことにも耳を傾けて、無理をせず私たちに夢を与えてほしい。

◆人気のある選手でした。
マツダ選手というのはマリノスで長く続けましたので、地元では非常に愛されていた選手でした。

また2002年の日韓ワールドカップにおいては、宮本恒靖、森岡隆三と組んでフラット3を構成していました。
この3人は、今や伝説になっているのかもしれません。

というのも、この3人が輝いたのは、W杯がピークで、その後は急速に衰えていったからです。

特に森岡は、まったく脚光を浴びることがなくなりましたし、松田選手は数年後にマリノスを追い出され、さらに亡くなってしまったのですから。

また性格もサバサバとしすぎている性格だったようで、私のレッズファンの友達は、彼のことが好きではありませんでした。
マリノスとレッズですから、やはり強いチームの相手選手で、しかも色々な挑発をしてくるプレイヤーは好きにはなれなかったみたいです。
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by ncm7vvp3 | 2011-10-08 00:03 | 日記