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by ncm7vvp3

ストレスの全てが悪いわけじゃない

ストレスとは外部から、さまざまな力を加えられた時に起こるものです。

ストレスと言うと全て身体に悪影響を及ぼすと考えがちなんですが、必ずしもそうとは限らないんです。

適度なストレスや快刺激と言うのは人間として生きていくためには必要で、それにより活力や集中力・意力などが湧き、注意力なども高められると言われてます。

緊張をまったく感じない生活では、何かに向かって努力したりというのは、難しいものです。

◆ストレスが加わるとどんな事が起こるの?
ストレスを貯めすぎない! 職場や人間関係や学校や家庭など、様々な環境からくる過度のストレスとは、視床下部から交感神経を通りアドレナリンが分泌されます。  

そのため交感神経の活動が活発になったり、副腎皮質ホルモンの分泌が促進され、ストレスに対する抵抗力を備え防御します。

そのためストレスが増えることにより、神経・内分泌系・免疫系などに多大な影響を及ぼし、身体の変調や免疫力の低下などなどにより、感染症にかかりやすくなってきたりするんですね。

◆次への活力にもなる
ストレスを感じた時というのは、例えば、
・人からバカにされた
・何かに失敗した
というような状況が多いのではないでしょうか?

そういった時に感じたストレスは自分の中でごまかすことなく、原因を見極めることだと思います。

人にバカにされたのなら、そいつらを見返してやるために、そのストレスを糧にして努力をしていけば良いのです。

失敗したことでたまったストレスなら、次に同じ失敗しないように対策を考えていけば良いと思います。

ですから、言ってみれば次へのエネルギー源にもなりうるものだと思います。

もし、そこでストレスを解消するだけだったり、逃げ出してしまえば、またいつかどこかで同じ経験をしてしまうことでしょう。

まずは、しっかりと自分と向い合って、何がストレスになっているのか?どうすれば良かったのかを考えていきましょう!
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by ncm7vvp3 | 2011-09-25 21:58 | 日記